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【CRISPY CHICKEN n’ TOMATO(クリスピーチキンアンドトマト)】2年間で250店舗の加盟数に 地方でも売上を作れる強みとは 株式会社E-MATE

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株式会社E-MATE

フランチャイズの本部と加盟店のマッチング支援をする「huriuri(フリウリ)」。今回は2年間で250店舗の加盟数となり、幅広い世代から好まれるCRISPY CHICKEN n’ TOMATO(クリスピーチキンアンドトマト)を展開される株式会社E-MATEの倉嶋さんからお話を伺いました。

わずか2年間で250店舗の加盟数に!成長した要因は何か

ー現在加盟している店舗数を教えてください
フランチャイズ事業を開始して2年間で250店舗ほどに加盟していただいております。

 

ー2年間で250店舗の加盟はコロナを考えて、事業展開されたのですか
弊社が事業を始めたのが、2019年12月なのでコロナを理由に開始したわけではありません。元々は自由が丘で運営していたカフェで韓国風かき氷を提供しており、夏は売上が良いのですが、冬は夏と比較して売上が減少するので厳しい状況でした。

一方で、サブメニューとして販売していたフライドチキンの人気がありました。そのタイミングでUberEatsの方が営業に来られて、フードデリバリーを始めるきっかけとなりました。

 

ーわずか2年間の短期間で成長した背景をお伺いしたいです
SNSやYoutubeの販促に力を入れたのが、弊社の商品(CRISPY CHICKEN n’ TOMATO)を多くの方に知っていただくきっかけでした。韓国のフライドチキンの市場は非常に大きいので、韓国が好きな方々にInstagramを中心としたSNS広告を配信させていただき、それらの影響が成長した背景です。

 

ー反対にこの2年間で大変だった点や苦労した点は何ですか?
新大久保や大阪の鶴橋など既に韓国の食文化がある地域を除いて、今までの日本の食文化は和食・洋食・中華なので、韓国料理の浸透が難しかったです。

加盟店の方も本当に韓国料理が浸透するのか不安を抱えていたので、しっかりとご説明させていただき、不安を1つ1つ取り除いていくことに当初は苦労しました。

 

地方でイートインのCRISPY CHICKEN n’ TOMATOのみで月商400万円達成。地方でも売上を作れる強みとは

株式会社E-MATEの倉嶋さん-店前

ーフランチャイズ展開を始めた理由
まず通常の唐揚げは単価が安いのですが、オペレーションをほとんど変えずに韓国チキンは単価を高くすることができました。このビジネスモデルは売上が低迷して困窮した飲食店様のお力になれるのではないかと思い、フランチャイズ展開を行うことを決めました。

 

ー地方都市での実績はいかがでしょうか?
結論からお話しすると、地方でも売れる店舗はしっかりと売れています。もちろん、この様な業態なのでエリアや地域の人口密度などで変わってきてしまうのは致し方ないと思います。

長野県で出店された加盟店がいらっしゃって、その方は非常にCRISPY CHICKEN n’ TOMATOを熱心に運営していただいております。出店されたタイミングはコロナ禍だったのですが、販促にすごく力を入れて、近隣に学校や会社が多かったので、チラシや新聞の折り込み広告を加盟店様で行った結果、、1ヶ月でイートインのCRISPY CHICKEN n’ TOMATOのみで月商400万円を達成しております。

 

ーこういった方に是非加盟していただきたいといった想いはございますか。
弊社で加盟をオススメしたいのは、「今より売上を上げていきたい」想いを持たれている方です。そして今のゴーストレストラン市場はかなりのレッドオーシャンになってきていると感じます。新規参入するブランドが非常に多くなっている中で、新しいブランドを展開するのは正直かなり厳しいと考えています。

今まで他のブランドに挑戦されて、売上が上がらなかった方や、これから新しいブランドに加盟を検討されてる方にも弊社のブランドは是非おすすめしたいです。

 

ー商品開発などで力を入れている点がありましたらお伺いしたいです
ソースはすべて本場韓国から仕入れています。本場の味を弊社でチェックしながら日本人に好まれる味付けに変えて、展開してます。しかし本場の韓国チキンが好きな方も多くいらっしゃいますので、なるべく本場の味を再現しながら、日本人にも好まれる味付けを商品開発の観点では意識してます。

 

カリカリとした食感を生む一番のミソは「二度揚げ」

CRISPY-CHICKEN-n-TOMATO-商品

ー差別化ポイントを教えてください。
ゴーストレストランやバーチャルレストランが流行ってますが、その流れで電子レンジのみで調理された、いわゆる「レンチン業態」が増えている現状があると思います。弊社ではあくまで本物の美味しさを追及したいとの想いから、「出来たて」や「揚げたて」にこだわった調理を行っております。

 

ーオペレーションにはどんな工夫がありますか
手間や時間はかかってしまいますが、弊社では「二度揚げ」にこだわっています。二度揚げすることにより韓国チキンの特徴でもある、カリカリとした食感が生まれます。

 

ー食材の提供方法やオペレーションに関してもお伺いしたいです。
食材に関しては基本的に全て弊社から一括でご購入いただきます。発注方法は、全てインフォマートで発注が可能です。

調理工程は、いわゆる唐揚げ粉のようなパウダーを使っていただき、鶏肉を揚げてそのまま箱に詰めて提供するシンプルな工程となってます。

 

加盟店様の成功が本部の成功

株式会社E-MATEの倉嶋さん-商品紹介

ー商品開発に関して
弊社では常に積極的に商品開発を行っております。消費者のニーズを確認しながら、その時最も求められている商品を加盟店様にも提供できるよう、日々テストマーケティングを繰り返しています。お客様に喜んでいただける商品を開発していくことは、FC本部の使命だと考えております。

 

ー今後の展望
本当に一番やりたい事は加盟店様の売上を上げることです。メニュー開発や売れる商品の作り方がわからないと悩まれている加盟店様がいらっしゃるので、商品開発やブランド展開を今後も行っていきます。

CRISPY CHICKEN n’ TOMATOの単体の目標としては、現在は250店舗加盟していただいているので、今年度までに280店舗の加盟数を目指しております。

最後に紹介したいポイントですが、CRISPY CHICKEN n’ TOMATOは商圏設定をしております。半径650mに既存店舗様がいらっしゃる場合は出店ができない仕組みになっております。早い者勝ちになるので、早めにお問い合わせいただくことを強くお勧めしたいです。

 

画像クリックでブランド紹介ページを確認いただけます

CRISPY CHICKEN n’ TOMATO-ロゴ

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