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コロナで先の見えない飲食店に光を、売り上げと雇用を守るバーチャルレストランとは 株式会社エアサポ

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インタビュー-デリサポ佐藤様-バナー

フランチャイズの本部と加盟店をマッチングさせるサービス「フリウリ」。今回は100ブランド以上を運営されており、今年(2022年)には500店舗を目標と、拡大を続けていく株式会社エアサポの佐藤さんからお話を伺いました。

 

セントラルキッチンの運営からデリバリーFC本部へ

株式会社エアサポ-佐藤様

ー現在加盟している店舗数を教えてください。

オープン予定も含め、30店舗ほどが加盟しています。一店舗が複数のアカウントを持っているのも多いので、全体でアカウントは120〜130個くらいだと思います。加盟店様の状態と設備をお伺いし、弊社で紹介できるベストなブランドをご紹介させていただいております。

 

FC事業に参入されたのは最近のことでしょうか。

弊社では元々「ゴーストセントラルキッチン」という事業を展開しておりました。全国の人気レストラン様からブランド、レシピなどをお預かりし、弊社のセントラルキッチンで調理から販売までを行い、売上に応じたフィーをレストラン様へお支払いする形のビジネスモデルです。

実は当時、この様な事業は日本初、むしろ世界初と言われる試みでした。皆様のお力添えもあり、ビジネス自体も成長させることができました次の段階として弊社が考えたのが、この事業をフランチャイズの仕組みを活用して全国へ展開するというものでした。今まで培ってきたノウハウを最大限活用し、フランチャイズ加盟店様と共に更に大きなビジネスへと成長させていきたいと考えております。 

 

高クオリティかつシンプルな工程のメニュー開発

株式会社エアサポ-佐藤様-インタビュー2

ーイチオシのブランドはどちらですか。

最近は「アボカドボウル」でしょうか。ヘルシー志向の方にはもちろんなんですが、色々な具材と合うのでオリジナリティも出しやすいです。作り方がシンプルなので、店舗での作業も少ない工程で済むのもオススメさせていただく理由です

また、「海鮮たまごかけごはん」も平均月商で135万円ほど売れる大ヒットブランドです。簡単に作れるのはもちろん、彩りが鮮やかなのも目を惹くポイントです。

 

ー使われる具材はどのようにお店に納品されますでしょうか?

メニューに使われる材料は、例えばアボカドならばそのままの状態で店舗に届き、くり抜いてカットしてから使ってます。他の工程が少ない事と、具材の新鮮さが重要である理由からこのシステムに決まりました。

海鮮たまごかけごはんの方は、刺身状にカットした魚が納品されます。開封して盛り付けるだけなので、非常に担当の負担が減らせます。

 

ーお話を聞くと、「簡単さ」「スピード感」よりは、店舗で調理をある程度行うことでクオリティを高めていくという方向性でしょうか。

おっしゃる通りです。やはりお店で調理をすることで、鮮度が保たれ、クオリティの高い商品を提供できるメリットがあります。

 

現状を打破したい多くの飲食店に向けて

こういった方に是非加盟していただきたいといった思いはございますか。

基本的には、全ての飲食店様に加盟していただければと思っています。もちろん本業が繁盛していて、1日手が空かないほど忙しいお店であれば、必要ないかもしれません。そうでなければ、「注文が入った時だけ作って出す」工程が増えるだけなので、やはり加盟をおすすめしたいですね。

加盟店様の中には、既存のスタッフをできるだけシフトに入れてあげたいと感じている方もいらっしゃいます。現状はコロナの影響などで入れるシフト日が減ってしまっていますが、デリサポを導入することで人手が必要になるため、スタッフの生活を守ることにもつながるそうです。もちろん片手間でできる範囲で行いたい方のご相談にも乗らせていただいています。

 

ー加盟してから受けられるフォローやサポート体制について詳しくお聞きしたいです。

例えばITリテラシーが高くない方には、実際に弊社まで来ていただいて研修にご参加いただくことも可能ですし、こちらからお店に伺うことも可能です。タブレットを触りながらご説明しますので、フードデリバリーの経験がなくても大丈夫です。また、フードデリバリーでは、出店するエリアやブランドによって売れ行きに大きな差がでることも珍しくありません。

弊社の場合、様々なブランドを用意させていただいているので、仮に売れ行きが思わしくない場合でも、ブランドを入れ替えることで改善につなげていただくことが可能となっております。フードデリバリーの場合、実際のお店と違い、業態の入れ替えにコストがかからないので、このようなサポートは多くの加盟店様に喜んでいただいております。

 

数ある中から選ばれる「強み」とは

huriuriサムネイル・記事中の画像

他のFC本部と比べて、デリサポさんの強みはどのような点でしょうか。

「市場調査力」と「業態開発力」には自信があります専任のチームが全国のUberEatsや出前館などで人気の商品、お店を常に調査しております。これは、という商品やお店が見つかれば、実際に現地まで足を運んで徹底的に研究させていただきます。

そうして生まれたブランドは様々なエリアにおいて高い実績をあげることができる可能性が高いと考えております。また、加盟店様にとってはメリットしかない仕組みを展開していて、弊社のロイヤリティは「完全成果報酬型」を採用しています。仮に加盟店様の売上が立たなければ、弊社のロイヤリティ収入もございません。

つまり、弊社のスタッフは常に加盟店様と一心同体の気持ちで、「一緒に頑張っていきましょう」と同じ方向を目指せるのが強みではないでしょうか。

 

経験したからこそできる「自社配送」のノウハウ提供

ー御社では、「自社配送サポート」があるとお伺いしたのですが。

はい。弊社では以前より直営店において自社配送に取り組んで参りました。加盟店様にはそのノウハウを最大限活用していただき、自社配送を実現していただくためのサポートも提供させていただいております。

例えばUberEatsの手数料は通常38.5%ですが、自社配送を行うことで13.2%まで下げることが可能です。これは売上が200万円あった場合、手数料だけで50万円以上の差が出てくる計算になります。

もちろん様々な要因で自社配送に対応できない加盟店様もいらっしゃるので、相談した上で見極めるのが弊社の仕事になります。例えばUber Eatsを見てみると、雨の日や雪の日は配達員が不足しますよね。この状況で表示されるのは、主に自社配送をやっている店舗です。深夜など時間帯によっては、悪天候も相まって市場が独占状態になることも少なくないです。

 

飲食業界に光を差し込むバーチャルレストランの未来

ー最後に、今後このビジネスを続けていく上での展望を教えてください。

2022年には500店舗を目標としています。そして来年には2,000店舗、さらにその先へと見据えています。

 

画像クリックでブランド紹介ページを確認いただけます
デリサポ運営ブランド(一部抜粋)

アボカドボウル-coro-coro

海鮮卵かけご飯専門店『潮風食堂』

ハワイアンポキ専門店-『ワイキキ』

港区ハラミステーキ専門店『ビーフロック』

ケバブ専門店 『MAXケバブ』

「huriuri(フリウリ)」では、その他多数のFCブランドを掲載しています。ぜひお役立てください。

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