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株式会社結

【東京冷麺スタンド】複数ブランドに加盟することでフードロスが抑えられる!?本部が語る驚きの理由とは

導入事例本部

Uber Eatsのサービスが初めて東京で開始されてからはや6年。レストランやメニューの豊富さは増し、現在も次々と新しい業態が生まれています。

そんな中「美容・健康志向の方向け料理」は近年フードデリバリーで安定した人気の業態で、今後もこの傾向は続くと思われます。

今回は美や健康志向のデリバリーブランドを展開している株式会社 結の木村玄象さん(以下、木村さん)にフードデリバリーを始めたきっかけや株式会社 結さんのブランド魅力について話を伺いました。

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コロナの影響で何もできなくなって…

東京冷麺スタンド

高校卒業後、居酒屋でバイト、営業会社、看板屋など転々と働いた木村さん。営業会社の退職を皮切りに、独立を決心し株式会社 結を立ち上げました。そして、「店をやめる」という知人のお店を引き継いで飲食業をスタートさせ、同時にイベント業も開始されました。

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−−−−−フードデリバリーの事業を始めたきっかけを教えてください。

木村さん:2020年の冬の終わり頃から感染が広がったコロナウイルスの影響をもろに受け、お店の営業もイベントの開催もできなくなりました。

何とか解決の糸口を探そうと始めたのがフードデリバリー事業です。自分のお店でデリバリープラットフォームに出店すると共に、フードデリバリーFCの本部として、ブランドの開発も進めていきました。

−−−−−美容や健康志向の方へ向けてのブランドを数多く展開されていますが、どのようにブランド開発を進めていきましたか?

木村さん:私たちはお客さんの需要に合ったブランドを開発しています。美容・健康志向の方向けの業態は数年前から安定的な人気があり、私たちもそこに注目して、最初はスムージーやサラダから始め、その後冷麺やカオマンガイと次々にヘルシーメニューの開発を進めました。

ほとんど同じ食材で複数ブランドの運営が可能

東京冷麺スタンド

−−−−−レシピ開発の際に意識していることはありますか?

木村さん:商品の「質」にこだわり、お客さんがリピートしてくださるような商品づくりを目指しています。フードデリバリーは競合の台頭や業態の流行り廃りの影響で市場が大きく変化することがあるので、いかにリピート客をつけ売上を安定させるかが大事だと考えています。

お客さんに「美味しい、また頼みたい」と思っていただくために、商品完成から時間が経っても、どうすれば「美味しさ」を維持できるかレシピを研究しました。その結果、タレや汁など味の劣化が起こりにくい部分に徹底的にこだわることにしたんです。

麺やお肉などは時間が経つにつれ、どうしても「美味しさ」は多少失われてしまいます。しかし、タレや汁のクオリティはある程度維持できるので、いかにその部分で「美味しさ」を追求できるかがポイントだと思っています。

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——–株式会社結さんの加盟店のほとんどが、複数のブランドに加盟されていますが、何か理由があるのでしょうか?

木村さん:私たちのブランドはフードロスをなくすために、同じ食材で複数店舗運営できるようにしているんです。例えば、「たっぷりたんぱく 肉とブロッコリー生活」を導入していただければ、ほぼ同じ食材を使って「高たんぱく・糖質制限カオマンガイ 東京鶏飯食堂」や「東京冷麺スタンド」など他の店舗も運営できるような仕組みになっているんです。

フードロスも減らせる上、売上も上がるということで、多くの加盟店さんは複数のブランドを導入しています。

 

蓄積されたノウハウで加盟店舗の成功を導く

東京冷麺スタンド

−−−−−マーケティング支援も積極的に行なっているようですね

木村さん:私たちは、これまで積み重ねてきた成功事例をもとに、効果的なフードデリバリーの運用ノウハウを提供しています。

時々「売上が上がりません」という加盟店さんからの相談を受けるのですが、ほとんどの場合、基本的な運用方法に問題があることが多いです。どこに問題があるかを指摘し、改善していただくことも私たち本部の役割だと考えています。

 

今後の展望

東京冷麺スタンド

−−−−−今後の展望を教えてください

木村さん:商品の開発は今後も力を入れて進めていきます。市場の変化に左右されずに、一定の売上を担保できるような強いブランドを作れたらいいなと思っています。

 

まとめ

今回は、今回は美や健康志向のデリバリーブランドを複数展開している株式会社 結の木村さんにインタビューさせていただきました。

食材の使い回しで複数の店舗を運営できるので、フードロスに悩んでいたり、冷蔵庫の保管場所に困っている方はぜひブランド加盟を検討してはいかがでしょうか。

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