huriuri

ログイン
株式会社ツリーフードパートナーズ-アイキャッチ

【魔神豚本部インタビュー】「長く地域に愛されるブランドでありたい」株式会社ツリーフードパートナーズ

導入事例本部

魔神豚」「THE TACORICE HOUSE」「韓国製麺処チョルポチャ」などのデリバリーのビッグブランドを開発してきた株式会社ツリーフードパートナーズ。

今回は假屋さんと山下さんにお話を伺いました。

ブランドを立ち上げる際に意識していること

ツリーフードパートナーズ-仕事風景

常にお客様に喜んでもらうにはどうすればいいかを第一に考えています。直接お客様と関わる機会がないデリバリーだからこそ、盛り付け方や容器を止める帯など細かなところにこだわります。ひとつひとつを丁寧につくることでリピート率を高めていく狙いがあります。

また写真に関しても、クオリティの高いカメラマンに依頼して徹底的にこだわって撮影しています。クオリティが低かった場合には何度も再撮影を行うこともあります。

加盟店様の9割がイートイン店舗

コロナ禍で客足が減って困っている店舗のサポートをしたいという想いがあったこともあり、加盟店様の9割がイートイン店舗の方です。もともとイートインの飲食店を運営していたお店がバーチャルレストランとして展開していくというケースが多いですね。私たちとしては、デリバリーに振り切ってほしいとは考えていません。むしろデリバリーでの集客を実店舗の盛り上がりへと繋げていっていただけたらという思いで支援しています。

 

徹底した研修で長く地域のお客様に愛されるお店づくりを

ツリーフードパートナーズ-インタビュー①

特に初期研修は丁寧に行っています。たとえば豚丼の肉の盛り付け方などはバラのように綺麗に盛り付けられているかという点に関して、最初のうちは完成したものを写真に撮って送ってもらってチェックをするというケースもあります。他社様では紙ベースのレシピと調理風景を映した動画のみの研修というところもあると伺っておりますが、弊社では直接本部に来ていただいて丁寧に研修を行わせていただいてます。

 

人気の豚丼「魔神豚」

魔神豚の読み方は「まじんぶぅ」。ドラゴンボール世代でないとなかなか伝わらないので、そのまま「まじんぶた」で伝えることもありますね。魔神豚はフランチャイズ展開を目指して、2年程前にゼロから立ち上げたブランドでした。現在50程のレストランがあり、豚丼ブームの最盛期よりは落ちたものの今も高い売り上げをキープしているブランドです。

特にこだわったのは高級感の出るように仕立てた容器をとめる帯ですね。容器を止めるための帯は、デリバリーの際に最初に目につくところなので、丁寧につくりこみました。

 

いち推し業態「タコライス」

タコライスは昨年の9月頃に立ち上げ、現在の店舗数は80店舗です。いま大掛かりな代理店プロジェクトも計画しており、うまくいけば200店舗程度までいくのではないかという、今人気のブランドです。

もともとタコライスには以前からデリバリーブランドとして注目していました。魔人豚で帯にこだわったように、デリバリーの容器をオリジナルでつくるといった細かい部分をつくりこんだことや、誰がやっても同じクオリティを出せるようオペレーションを簡略化させたことなどが成功の要因かなと考えています。しかし正直自分たちでも、ここまでヒットするとは思っていなかったので驚きました。

 

次に来るのは「チョル麺?」

いま開発しているのは、チョル麺です。あまり聞きなじみがない商品だと思いますが、韓国仁川の代表料理で、日本でいう冷麺のような麺にピリ辛のソースをあわせた料理ですね。フランチャイズ展開を視野に入れて、誰でも高いクオリティで提供できるような簡易的なオペレーションを構築しています。人気の韓国料理業態かつ競合のいないブランドになるのでこちらのブランドには大いに期待してます。

 

加盟金には理由がある

ツリーフードパートナーズ-インタビュー②

弊社では加盟金を1ブランド30万円とさせていただいております。加盟金ゼロの本部様と比べられてしまうと高いと感じられる加盟店様もいらっしゃるかとは思います。幸いなことに、今まではすでに加盟していただいている店舗様からの紹介で増えてきているのであまりその部分がネックにはなりませんでした。

魔人豚のように3年続けても入れ替える必要のないブランドもあります。写真のクオリティの高さの保証や丁寧な研修、UberEatsなどの出店手続きなど諸々の事務作業を全て請け負うといった形で充実したサポートを提供するためには一定の加盟金は必要だと考えています。

また売り上げを保証するために、加盟店様同士の距離は半径2㎞以上に設定させていただいております。加盟店様に長く商売をしていただくためにはある程度の費用をいただきながらブランド全体でしっかりとしたクオリティを担保していくことが重要だと思います。

加盟後の継続サポート

加盟店様のレストランアカウントのクーポン設定したり、整備したりといったマーケティングのサポートは継続的に行っています。事務処理業務をこちらで担うことで、これまでUberEatsなどでの出店経験がない店舗様でもスムーズに導入できるようにサポートさせていただいております。

また加盟店様とはLINEでつながり、常時問合せを受け付けるようにさせていただいております。私たちが起きている間は常に返信させていただくようにしています(笑)。

 

今後の展望

ツリーフードパートナーズ-インタビューのまとめ

今後はブランドを増やし、地方展開を行っていきたいと考えています。また、コロナ禍で集客に困っている飲食店様を救いたいというきっかけに立ち返り、デリバリーをきっかけにリアル店舗を盛り上げていけるよう取り組んでまいります。

※画像クリックでブランド紹介ページを確認いただけます

話題の人気ブランド《魔神豚》月商100万越え実績の店舗多数あり!

【月商100万越えの店舗続出中】 超簡単レンジ調理で高コスパのタコライス!

【 簡単仕込で盛るだけ調理】流行りの魯肉飯!

【 簡単仕込で盛るだけ調理】流行りの魯肉飯!

「huriuri(フリウリ)」では、その他多数のFCブランドを掲載しています。ぜひお役立てください。

掲載ブランドを見る

※他のFC本部様インタビューをこちらからご覧いただけます

フリウリのアイコン

無料会員登録はこちらから

フリウリ

このカテゴリの最新の記事

前の記事

バーチャルレストランとは?メリット・デメリット、ゴーストレストランとの違いは?

次の記事

【失敗したくない人必見】成功しやすいフランチャイズオーナーの特徴

ニュース一覧

無料相談窓口icon-email