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バーチャルレストランは本当に儲かるのか?需要減の飲食店の救世主!?

特集

近年実店舗を経営しながら、デリバリー専門店を別業種で営業する「バーチャルレストラン」というビジネスモデルが話題になっています。

今回は、そんな「バーチャルレストラン」の基礎知識や本当に儲かるのかなど解説していきます。

今からバーチャルレストランの開業を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

※なお、バーチャルレストランに興味のある方、フードデリバリーFCブランドをお探しの方はフリウリにご相談ください。

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バーチャルレストランとは

バーチャルレストランとは、実店舗の営業と平行して、別の業態のデリバリー専門店を副業として運営するビジネスモデルです。

このビジネスモデルの魅力は、新たな設備投資を必要とせず、既存のキッチンスペースを利用して事業を開始できる点にあります。

さらに、手が空いている人材や利用可能な時間を効率的に活用することで、簡単に収益源を増やすことが可能となり、店舗全体の売上向上に寄与します。

◾️バーチャルレストラン店舗事例◾️

中華料理店のオーナーであるAさんは、売上向上を目指して実店舗で提供しているメニューをデリバリーでも販売することに決めました。

しかしながら、オペレーションにまだ余裕があり、さらなるビジネスチャンスを探っていました。そこで彼は、韓国チキン店とスムージー店をデリバリー専門で開店することを決定しました。

この二つの店舗は、実店舗で提供しているメニューとは異なる業態となるため、これらはバーチャルレストランとして運営されます。

バーチャルレストランとゴーストレストランとの違い

バーチャルレストランと似ている業態として「ゴーストレストラン」があります。ややこしい二つの業態ですが、どこに違いがあるのでしょうか。

バーチャルレストランとゴーストレストランの大きな違いは、実店舗を持っているかという点にあります。

ゴーストレストランは、実店舗を持つことなく、デリバリーのみで料理を提供する営業形態を指します。ゴーストレストランでは、客席を持たないため、接客をする必要がなく、人件費も抑えられるというメリットがあります。

ゴーストレストランについてより詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

簡単にバーチャルレストランを開業する方法

バーチャルレストランは、デリバリーで実店舗と異なる業態の商品を販売します。

そのため、新しい業態のメニューを開発しなければならないと考えるとかなりの時間や労力がかかるように思えます。しかし、メニュー開発する必要なく簡単にバーチャルレストランを開業する方法があります。

それは、フランチャイズに加盟することです。

近年のデリバリー需要の高まりに伴い、デリバリーに特化したフランチャイズブランドが次々に開発されています。

フランチャイズに加盟すると、メニュー開発のための時間が省けるだけでなく、本部の開店サポートを受けられるため非常に早くバーチャルレストランを始めることができます。(※開店サポートを提供していない本部もあります)

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また、デリバリーの集客には実店舗の集客方法とはことなる知識が必要ですが、フランチャイズに加盟すると、デリバリーに精通した本部が売上を上げるためのノウハウを提供してくれるので安心です。

huriuriは、実績のあるデリバリーフードブランドに特化したフランチャイズ比較サイトです。

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バーチャルレストランが儲かる4つの理由

では、バーチャルレストランは本当に儲かるのでしょうか。

答えはYESです。

実店舗を現在経営している方が、バーチャルレストランを営業すれば大抵の場合利益を出すことができます。その理由は4つあります。

儲かる理由1:初期費用が安い

バーチャルレストランが儲かる理由の一つに「初期費用が安い」ということが挙げられます。

新しく実店舗で飲食店を開業する際、開業費用はフランチャイズでも1000万〜1500万円程度必要になってきます。これは、内装工事や備品、調理器具にお金がかかるからです。

しかし前述の通り、バーチャルレストランは既存の調理場、調理器具、人材を使って開業することができます。そのため、必要な資金はフランチャイズ加盟時の加盟金や保証金分のみで、基本的に追加で資金を用意する必要はありません。

儲かる理由2:二毛作ビジネスである

二毛作とは、元々同じ畑で一年の間に二種類の異なる野菜や果物を栽培することを意味します。

「二毛作ビジネス」とは、これになぞらえて、1店舗で時間・曜日で区切って異なる業態を営業することを指します。お昼はカフェ、夜はバーというようなイメージです。

二毛作ビジネスのメリットは、最低限の投資で売り上げを増やすことができるという点にあります。

バーチャルレストランは、デリバリープラットフォームの進化によって生まれた、新しい二毛作ビジネスであると言えます。既存の店舗や調理設備、人材を使い、実店舗が暇な時間帯に利益を生み出すことができるのです。

儲かる理由3:複数ブランドに加盟することができる

フランチャイズでバーチャルレストランを開業する場合、調理工程が簡略化されていることが多いため、慣れれば複数のブランドを並行して営業することができます。

バーチャルレストランの場合、うまく利益を作り出せないブランドがあったとしても、複数のブランドに加盟していれば、その他のブランドが儲かっていれば、そちらで売り上げをあげることができます。リスクを分散できるのです。

バーチャルレストランの成功事例

今回取り上げるのは、唐揚げテイクアウト専門店を営業している、ベルソリーソ株式会社代表 藤本勝宣さんです。

藤本さんは、「70歳まで働きたい」という思いから、起業することを決意。2021年に唐揚げ専門店をオープンしました。

しかしながら当時は唐揚げブーム真っ只中。2018年、1,400店舗だった唐揚げ専門店は、2021年には3,011店舗と約2.2倍になり、店舗の増加に伴って売上は他の店舗に分散され、思うように経営を軌道に乗せることができなかったと言います。

唐揚げの注文が減っていくにも関わらず、テナント料、水道光熱費、人件費などは変わらずかかり続けます。完全に悪循環に陥っていたといいます。

そんな中活路を見出したのが、「バーチャルレストラン」でした。

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フランチャイズはオペレーションが簡単で、スタッフだけでも調理可能という話を聞いた藤本さん。早速、当社が運営しているフランチャイズ比較サイト「huriuri(フリウリ)」を使って、本部探しを始めました。

そこで出会ったのが、「野菜食人ビビンバ専門店」。ロイヤリティはなんと0円で、本部から買った食材とごま油を丼の上にかけるだけという簡単なオペレーションに惹かれ、この本部に加盟を決めたといいます。

バーチャルレストランを始めたことで、藤本さんのお店の経営状態は大きく変わりました。

時間を持て余していた人材を活用し落ち込んでいた唐揚げ専門店の売り上げを副業的に運営しているバーチャルレストランによってカバーすることに成功しました。今では、他の本部に加盟し、さらに売り上げを伸ばすことを考えているそうです。

野菜食人ビビンバ専門店さんについて詳しく知りたい方はこちら。

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BAR、次なるバーチャルレストランの可能性


次なるバーチャルレストランの可能性として注目を集めているのが、BAR(バー)です。

コロナ前と比較して、居酒屋やBARの需要は未だ回復していません。

実際、日本フードサービス協会加盟会員社の行った調査によると、2022年11月の居酒屋やBARの売上は、コロナ前2019年の売り上げと比較して、約4割も減少しています。

確かに、コロナの規制緩和、サッカー観戦、忘年会需要によって前年に比べれば、売上は増加しましが、コロナ禍に根付いた新しいライフスタイルや、法人の宴会の減少によって、未だに夜遅くの需要は戻らずにあるのです。

なんとか売上を取り戻そうと、徐々にではありますが、現在フランチャイズでバーチャルレストランを開業しているBARが増えています。
BARは基本的に夜の営業なので、昼の空いた時間を有効活用してデリバリーに専念することができます。今後、バーチャルレストランという仕組みは苦しい状況に立たされた多くのBARを救うかもしません。

まとめ

今回は、バーチャルレストランとは何か、本当に儲けることができるのかなどについて解説してきました。

結論として、ご自身のやろうとしておられることに対して最適なフランチャイズブランドを選ぶことができれば、バーチャルレストランの運営は成功しやすく儲けることができるでしょう。

コロナ以前と比べて売上が安定しない、深夜の時間帯客足が遠のくと考えている飲食店経営者の皆さん、ぜひバーチャルレストランの開業を考えてみてください。

また、バーチャルレストランで開業を考えている方は、ぜひhuriuri(フリウリ)を活用してみてください。

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