huriuri

ログイン新規登録
ニュース一覧に戻る
導入事例本部

各種メディアで話題沸騰!「極太麻婆春雨」開発秘話に迫る

シェアツイート
まごころダイニング

TBS系列「櫻井・有吉 THE夜会」で有名になった「極太麻婆春雨」をフードデリバリーに特化してFC展開するまごころダイニング様。今回は代表の二瓶氏と竹原氏から、売上を伸ばし続けている秘策、これからの展望についてお話を伺いました。独自の戦略で、売上はもちろんハイスピードで加盟店舗数が増えていっている背景をご紹介していきます。

画像クリックでブランド紹介ページを確認いただけます
極太麻婆春雨 - ブランド紹介

 

物件の立ち退きからはじまったフードデリバリー

「まごころダイニング」は、もともと2010年に二瓶氏が立ち上げた新宿にある出前専門店がルーツ。「まごころ飯店」は中華居酒屋で、本場中国の料理人を使って運営していたので、旨い中華居酒屋として雑誌「SPA!」にも掲載されたことがある知る人ぞ知る名店です。

しかし、5年ほど運営したところで立ち退きという問題に直面し、イートインをいったん諦めて、フードデリバリーへシフトする方向へ経営を転換していきます。

 

格闘技から始まった縁で共同経営が始まった

インタビュー風景

13年前のまごころ飯店のオープン当時からすでに交流のあった二瓶氏と竹原氏。二人の交流が始まったのは同じ格闘技ジムに通っていたという共通点と、もともと格闘技の選手だった竹原氏を二瓶氏が応援していたという背景があります。またその頃竹原氏が、コンサルティング会社の飲食部門に携わりつつ、二瓶氏と同じくデリバリーに商機があるとシンパシーを感じていたという共通点もあります。

ちょうどまごころ飯店の立ち退き問題で、一度お店を閉めてゴーストレストランを二瓶氏が経営されていたころに、竹原氏と再会したのが大きな転機になります。2021年6月にはまごころダイニングを共同で運営していく事になりました。

 

人気の「極太麻婆春雨」はメインメニューではなかった!

極太麻婆春雨

そして2021年10月にTBS「櫻井・有吉 THE夜会」の取材で「極太麻婆春雨」がフォーカスされ、大注目を浴びます。取材を受けて一時的な売り上げは伸びたものの、1週間程度で波は去って行ってしまいます。しかし「極太麻婆春雨」に可能性を感じた二人は「極太麻婆春雨」をメインアイテムにしたブランドを2022年2月にFCパッケージ化します。テレビの放送から時間を経過して売り出した「極太麻婆春雨」ですが、竹原氏のブランド構築力もあり、デリバリーでの売上を順調に伸ばしていきます。

「極太麻婆春雨」はもともと、まごころ飯店ののちのデリバリー専門店「まごころ餃子」のメニューの一つでメインメニューではありませんでした。「極太麻婆春雨」を前面に出したのは、メディアに取り上げられて有名になった以外にも、オペレーションが簡単で、原価も安いなどFC展開に向いていたという理由があります。さらに競合が少ないというのもヒットした理由と考えられます。

 

既存店の安定経営にも徹底的に配慮

フランチャイズ本部として事業展開を始めて1年足らずで、すでに70店舗が加盟している「極太麻婆春雨」。これくらいの店舗数になってくると、加盟店様同士が競合してしまう現象が発生しやすいですが、まごころダイニングでは、FC加盟店様同士を半径2Kmのエリアに置かないように配慮しています。特に都心で店舗数が増えると、加盟店様同士が競合します。

現在は月商450万円を超える店舗も存在するなど、非常に好調な売上を記録していますが、加盟店様には長くこのビジネスを続けていただきたいので、既存店の売上の低下が起こらないようにこれからも配慮していくつもりです。

 

映えを徹底的に意識したブランド開発

チーズ引き上げ

メニューを開発するときに、まごころダイニングでは徹底的に「映え」を意識しています。味が美味しいのはもちろんですが、見た目が美しく「食べたい」と食欲をかきたててもらうためには、カメラマン探しからこだわっているとのことです。

過去に取引をしたカメラマンや企業はたくさんいたのですが、やはり自分たちの想像よりも上をいくようなカメラマンに出会えたことがデリバリー事業拡大の大きな転機になったと竹原氏は語ります。現在は神戸在住のカメラマンと契約し、写真に関しては全てこの方にお願いする形になっているそうです。

 

商材のほとんどが常温保存可能、デリバリー専用FCパッケージだから超省力オペレーションを実現

まごころダイニングでは、「コレック」という受発注システムを導入して、FC加盟店様が、スムーズに商材の発注を行える環境を整えています。メインのアイテムは本部の指定商材をご利用いただきますが、野菜などはお付き合いのある八百屋さんなどから仕入れていただいて問題ありません。

調理工程が少ないのも「極太麻婆春雨」の特徴の一つです。春雨は水で戻すだけ、スープはベースを水で割るだけなので、手間のかかる仕込みなどはほとんどなく、オーダーが入ってからもスープをレンジやコンロで温めるだけという非常にシンプルなオペレーションになっています。

ゴーストレストランで大きな課題になるのは、冷凍ストッカーや冷蔵庫など食材の保管場所が必要になるところですが、「極太麻婆春雨」ではトッピングに必要になる「牛スジ」のみ冷凍保存が必要ですが、ほかの食材はすべて常温保存が可能なので、保管場所の問題が発生しません。

 

手厚いフォローで初めての人でも安心

また、まごころダイニングでは、FC加盟店ではグループLINEでの質疑応答にも対応していて、疑問や困りごとなどには迅速に対応するようにしています。さらにデリバリーのプラットフォーム導入は、初めての人でも一緒に展開していけるよう、専門の会社を紹介するなど、FC加盟店さんへの困りごとを解消する対応を取っているので、初心者の方でも安心です。

まごころダイニングではゴーストレストランやバーチャルレストランでしっかりと稼げる仕組み作りのお手伝いもさせていただいてます。効率的な営業を行うためにはオペレーション負荷を最小にしなければなりません。弊社ではそのための調理器具の配置、冷蔵庫の中の状態などをすべて研修で見学していただける体制をとっています。「極太麻婆春雨」という1つのブランドの展開ももちろん歓迎していますが、売上を考えたときに、10〜20のブランド展開を検討されることもあるでしょう。少人数のスタッフで、スムーズに稼働できる方法を、机上ではなく現場の実地で学んでいただけるようなフォロー体制も用意させていただいてます。

 

まごころダイニングの今後の展望

ヒーロー

今後は、「極太麻婆春雨」のイートインのお店も展開していく予定で、実店舗も増やしていく構想が広がっています。さらに「極太麻婆春雨」の別ブランド「極太韓国婆春雨」もフードデリバリー専用ブランドとして近日中にオープン予定とのこと。実店舗もデリバリーブランドもますます広がっていくまごころダイニングの今後から目が離せません。

 

まとめ

二瓶氏の確かな味覚と竹原氏の緻密なブランディング力、お二人の長い付き合いから培われた信頼関係もあいまって素晴らしい相乗効果が起こっているように感じました。実際に現場で細かな研修が受けられるので、店舗を実際に運営するイメージや課題などが早期に見つかり、加盟店様はスムーズに運営が開始できそうです。

今後も実店舗とブランド展開がますます進んでいくまごころダイニングは、動向が見逃せない企業となりそうです。

▼ブランド詳細は以下よりご確認いただけます極太麻婆春雨 - ブランド紹介

● huriuri(フリウリ)について

huriuri(フリウリ)は掲載数No.1のフードデリバリーブランドのFC比較サイトです。実績のあるFCブランドの加盟を検討している方とFC本部のマッチングを支援します。どなたでも 'カンタン' にブランドを見つけ、加盟店募集を可能にするサービスです。

無料相談窓口icon-email